リルバーン帝国エステルプラッテ行政区

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◇クダスニク時事新報社
 エレオノーラ・カザン首相は前期より一週間にかけて「グレートレイリル及びウェイランド合同王国」、「雲龍共和国」、「ヤードゴニエ社会主義共和国連邦」に赴き、国連保護期間明け後の政治・経済関係について各首脳と会談した。
 各首脳との会談は終止友好的なムードで終わり、ハーヴェル鉱山再開発の合同会社の設立、雲龍製戦闘機"空鬼龍"の購入。ヤードルーブル借款の申請受理など、多数の案件は全て成立した模様。


◇速報:ヤードゴニエにて自爆テロ発生(パヴェーダ・ズヴィズダー通信)
 7月17日未明、カザン首相はヤードゴニエ赤旗人民大衆共同保養地でのアナニエフ党第一書記との会談直前に、専用車のエンジントラブルが発生。数十分程スケジュールに遅れたものの、丁度その時刻にアナニエフ氏を狙った自爆テロ事件が発生。結果的にカザン首相は危うく難を逃れた格好だ。

発生直後の様子。首相は僅か20mでの位置で事件に遭遇。

 今回の件においてカザン首相は「アナニエフ氏を救ったのは神のご意志です。少なくとも私の神は暗殺を欲していません」と発言。敬虔なパロンシュレイヒ教の信徒と知られる首相だが、先のアナニエフ氏の宗教否定発言を遠回しに許容する発言だ。


◇改選選挙
 エステルプラッテ議会では今月末にかけて300議席の内半数の150議席について議員の改選選挙を行う。都市部では現政権の社会民主党が支持を得ているが、農村や低所得者層を初めとする多数の市民は保守党と共産党を支持しており、工業化による格差拡大を攻撃材料に反目しながらも支持を伸ばしている。


◇旧式のレシプロ戦闘機から最新鋭のジェット戦闘機へ
←シュツーキャー ↓空鬼龍

 今回の雲龍共和国での交渉により、エステルプラッテ空軍の次期主力戦闘機は"F-8-A-E1"空鬼龍を採用することが決定した。
 これはいままでの古き良きレシプロ戦闘機、シュツーキャーから7世代分とも言われるほどの技術革新、グレードアップであり、あらゆる技術を雲龍技術者に頼ることになる。だが有史最大の傑作機の一つとも言われる空鬼龍の存在は我が国の防空に重要な役目を期待されることは間違いない。


◇おまけ
陸軍司令
「首相!」
首相
「ほわっと?」
陸軍司令
「保護明けが目前に迫っております。いつになったら駐屯地の建設に取りかかるのですか」
内務相
「これをご覧ください」

首相
「何なのかしらこの汚染地域……」
内務相
「調査によると埋め立てに使った資材の中に大量の産業廃棄物が混じっていたことが解っております」
首相
「駐屯地も新工場も建設は先ね……」

BGM:パリは燃えているか
理の音楽倉庫:http://www.geocities.jp/ktwr0/
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Information

エステルプラッテ行政区
  • Author: エステルプラッテ行政区
  • An Esterplatte administrative section
    標語:
    国歌:「しおれない薔薇」
    国家元首:
    プリスフォーリア枢機卿
    首都:
    国家体制:宗教権威主義
    最大都市:
    主要産業:金融、観光
    宗教:パロンシュレイヒ教
    通貨:エステルマルク

    政策スライダー:
    民主主義◇◇◇◇◆権威主義
      左派◇◇◇◆◇右派
    開放社会◇◇◇◆◇閉鎖社会
    自由経済◆◇◇◇◇統制経済
     常備軍◆◇◇◇◇徴兵軍
     タカ派◇◆◇◇◇ハト派
    干渉主義◇◇◆◇◇孤立主義

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