リルバーン帝国エステルプラッテ行政区

このblogに記載されている国家や人物、団体は全てフィクションです。

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◇焼け野原
首相
「えーっと、まぁ」
内務相外務相財務相陸軍司令空軍司令
「…………」
首相
「うん。つまり、そういうことね」

防衛相
「…首相。私には何故この様な状況になったのか理解できません」

首相
「まあ戦争ですもの」
首相
「防空レーダーサイトは南部工業地域にしかないし」
首相
「全部素通しになるのは仕様ね」
防衛相
「首都上空の防空網ががら空きというのは平時ならばまだいいとして…」
防衛相
「問題は、そんな状態でなんで宣戦布告などということに…orz」
首相
「ナルヴェの事情だからしょうがないのよ」

財務相
「こちらの被害は?」
内務相
「空爆そのものの被害は首相官邸と中央議会の壊滅だけで済み、民間人の被害者はゼロです。GDPもそれほど減っておりません」
内務相
「しかし、次のターン、無政府状態のフラグにて暴徒が出現。工場が破壊されて失業率が49%になっております」
首相
「うーん。職場でちょっと覗いてみたんだけど、ろぐいんして政府再建したほうが良かったわね…」
財務相
「至急、政府再建と工場建設を進めましょう。このままでは自らの国民に内部から崩壊されます」

首相
「それで、こちらの唯一の攻撃方法である陸軍派遣の結果は?」
防衛相
「わかりません」
首相
「え?」
防衛相
「強襲上陸までは通信は残っておりますが、現在ではシオンのマップを見ても生存が確認されておりません。交戦ログも残っておりませぬ故、シオンに問い合わせるしか…」
首相
「…………」

◇エステルプラッテ共和国、シオン国に派兵


一連のシオン戦役に於いて、エステルプラッテは「シルヴァレヌ=カザン協定」に基づき、シェイフィナリア教皇領の側に立って参戦を決定した。ただ先の内戦により熟練兵の多くが負傷、休養中であり、陸軍省は志願兵を募ってシオン派遣部隊を編制した。
派遣部隊の第一陣はパロンシュレイヒ信徒の子女たちも多数参加しており、内外で話題を呼んでいる。

◇シオンの通商破壊か - ブリューヌ海沖に海賊船出現
◇シオンの空爆。首相官邸爆破 - 民間人犠牲者はなし
◇シオンの強硬姿勢に進まぬ和平交渉

BGM:パリは燃えているか
理の音楽倉庫:http://www.geocities.jp/ktwr0/
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◇ヴァレフォール暦14年8月[ターン1751](クダスニク時事新報社)
エレオノーラ・カザン首相は25日夜、シェイフィナリア教皇領より帰国。国民党党首と首脳会談を行い、内戦終結への調整を本格化させた。

首相はバロンシュレイヒ教民主主義党とエステル国民党の連立政権での新体制とする考えで、焦点の閣僚人事は半数を国民党からの入閣とする見通しだ。
共産党軍は投降が相次いでいる。実質的な戦闘行為はほぼ終息しており、事務レベルの会談も行われている模様だ。首相は「共産党のみに内戦の責任を求めない」と発言。バロンシュレイヒ教の枢機卿としての宗教的権威の影響も大きいと思われる。

一方、内戦初期による共産党の虐殺によりエステル社会民主党の議員は数を減らしており、野党へと転落することになった。欠員の補充選挙は近々行われる予定。

◇三洲連合共和国、シオン国と交戦状態に突入。オーファン、合同王国も参戦か
◇食料自給率低下 - 耕作地に適した面積僅か。穀物輸入依存状態へ。
◇映画『The Venomous Snake』撮影開始 このページのトップへ
◆ハティクヴェンヅィア大聖堂


首相
「なにか暗黒のオーラが近づいている気がするわ」
首相
「だ、誰?」

「私です」
首相
「……教皇様」

「エレオノーラ、私達はあなたの日々の行いを見てきました」

「『神』はどんな苦しい事があっても『正しき心』を持ちつづけたあなたを大変評価されています。」
首相
「そんな…正しき心だなんて」

「謙遜しなくても結構です。『神』は全てを見ています」

「そして、一人で『辛い思い』をするのは『今日で終り』です」
首相
「……どういう、こと?」

「今の世界は侵略や貧困、差別がまかり通るとても罪深き場所です」
首相
「そんなこと…、国際社会だもの。負けた方が悪いのよ」

「でもあなたは納得しているのですか?」
首相
「……」

「エステルプラッテ人同士がレイリルやヤードゴニエに踊らされて相打つのが当然なのですか?」
首相
「…そ、それは…」

「こんな世界は嫌だと、あなたの本心は思っているはずです」
首相
「…そうなの…かしら…」

「エレオノーラ、あなたは『救世主』になるのです」
首相
『救世主』……?」

「このままではエステルプラッテのように『正しき信仰』を持つ人々が苦しみ、シオンやリベッカ=アルテミスのような非道な国々が特をする世界になってしまうでしょう」

『神』は貴方をずっと見守っていました」

「そして神は『あなたを』応援しておられます」
首相
「…神が私を…本当に?」

「エレオノーラ、『救世主』となって人々を導いてくれませんか?」

「私たちはあなたが『必要』なのです」
首相
「は、…はい、神の為にならば何にでも……」
首相
「私、『救世主』になります」









(ククク…なんとまああっけない…)








◆カザン首相、枢機卿に選出(クダスニク時事新報社)
・カザン枢機卿の衣装

シェイフィナリア・バロンシュレイヒ最高聖職者会議によると、22日付けで我が国首相、エレオノーラ・カザンをエステルプラッテ教区の枢機卿への選出が確定した発表した。
首相のエステルプラッテでのバロンシュレイヒ教徒としての功績によるものだが、法王ベルニシェルス6世の強い推薦があったともいわれる。
発表によるとカザン首相(兼枢機卿)は一月以内にはエステルプラッテ本国に帰還するとのこと。
凄惨な内戦に明け暮れるエステルプラッテには久しぶりの明るいニュースとなりそうだ。 このページのトップへ
◆エレオノーラ・カザン首相、法王ベルニシェルス6世によって保護
 突然の大規模震災と、それに続く内戦勃発により生死不明とされていたエレオノーラ・カザン首相が、シェイフィナリア教皇領に保護されていることが本日、解った。カザン首相は数期ぶりに映像に現れ、国民に演説、国民党・共産党両勢力に戦闘の停止を呼びかけた。

◆国民党軍、国内重要拠点制圧

 震災より数期が経過している現在でも各所で戦闘は継続している模様。
 国民党勢力は首都及びハーヴェル鉱山を含む西部・中部地域を支配下に置き、共産勢力と交戦中の模様。

◆合同王国、邦人保護部隊を派遣
 国民党指導部の発表によれば、大レイリル及びウェイランド合同王国より邦人救出の為に一万人規模の合同王国軍が上陸した模様。
 これについては国内や共産党指導部より「売国行為だ」「独立性を危うくする」「合同王国のエステル侵略プロジェクトだ」と激しい反発が発せられた。
 共産党指導部は「グレートレイリルとその傀儡と化したエステル・ファシストに徹底抗戦する」と声明。

◆急激に進む市街復興。

 合同王国と安武皇国による復興資本投下により、我が国のGDPは急速に回復している。
 両国とも広報では人道援助、内戦不干渉を謳っているが、その恩恵を受けたのは主として国民党軍であり、早期の内戦の終息が期待される。

◆共産党軍、東部地域に撤退。
 国外勢力の間接的支援を得、結束も堅い国民党軍に対し、共産党軍内部では親ヤードゴニエ派と親日照派の対立、内ゲバが相次ぎ、その活力は次第に失われつつある模様。
 国民党の攻撃に対しては約二百万個の地雷を敷設して東部統括区に立てこもっており、ゲリラ戦術等を駆使して抵抗を続けている。 このページのトップへ
◇クダスニク時事新報社:ヴァレフォール暦14年 3月(1702期)
 情報混乱しており、未だ詳細がつかめていないが本日未明、大規模な地震が発生。被災範囲はエステルプラッテ領土全域に及び、空前規模の死者、行方不明者、経済的損失になる模様である。

◇グレートレイリル提供の衛星写真

被害

* 死者・行方不明者 : 1000万5千余人
* 避難人数 : 1200万人以上
* 住家全壊 : 220万9千余
* 住家半壊 : 220万2千余
* 住家焼失 : 410万2千余(全半壊後の焼失を含む)


◇本紙記者による写真

 独立後の急激な工業化推進により人口密集した大都市に、多くの被害が集中した模様。元々耐震性に疑問がつけられていた建築物も多く、また各所で火災が発生。インフラが寸断され被害は拡大...############

◇国民党と共産党、武力衝突か
 不確定ながら現在入ってきた情報によるとこの未曾有の災害による混乱に乗じ、国民党とそれに従う第2駐屯地、第3駐屯地の部隊が首都クダスニクを制圧を開始。政府軍、共産党軍と交戦。死者も出ている模様。国民党軍は本紙ビルにも向かってきており、############

◇カザン首相行方不明
 グレートレイリル資本による新造の製鉄所への視察に出向いていたカザン首相は震災後、非常事態宣言を発令。首相官邸に戻る途中で連絡が途絶している。

BGM:パリは燃えているか
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◇クダスニク書店
エレオノーラ・カザン首相の休日はショッピングに廻ることが常である。
無論、彼女は読書することも忘れない。

首相
「こ、これは……?」


首相
「なにかしら。外見は普通の本だけど、中身はアカじゃない」
首相
「ガガーリン、資本論、共産党宣言……みんなアカじゃないの!」
戦闘員
「誰だ!」
首相
「ホワット?」
戦闘員戦闘員戦闘員戦闘員戦闘員戦闘員
「我々の計画を知ったからには生かしては返せん」
首相
「ホワイ?」
謎の男
「ここは危険だ。俺に任せて逃げろ」
首相
「ええ? ちょ、ちょっと…」
謎の男
「いいから行け!」


◇某所


謎の首領
「同志よ。エステルプラッテ洗脳五カ年計画は進んでいるか」
陸軍司令
「は、都内全ての本屋を支配下に置きました」
共産党党首
「もう少しで子どもたちの教科書も我らが改訂版に……」
陸軍司令
「今の子供たちが大人になるころには、我々の思想が主流になっておりましょう 」
謎の首領
「すばらしい。同志よ、全ての本を真っ赤にするのだ!」

◇プラトー第二小学校
(・w・)
「あー、先週の復習をする。ダルトフ、二重帝国について述べなさい」
(・ω・)
「はい、リベッカ=アルテミス二重帝国は帝国主義で、雲龍民族は圧迫され、犯罪と汚職が横行しています。さらに失業者が街にあふれ、人民は貧困に苦しんでいます」
(・w・)
「よろしい、ではフェルコフ。我が国の経済政策について述べなさい」
(・ゝ・)
「はーい。まずは二重帝国に追いつくことです」


◇某所


防衛相
「ご報告致します」
国民党党首
「初めてくれ」
防衛相
「国防と、”治安維持”を名目に2個師団を増設しました。双方ともエステルプラッテ人のみで編成された国民軍であります」
国民党党首
「……うむ」
防衛相
「また、食料自給率を底上げする為に移民向けの集団農場を建設」
防衛相
「さらに、グレートレイリルの駐在大使のグリーンヒル氏とも接触を取ろうと模索しております」
国民党党首
「ご苦労」
国民党党首
「エレオノーラ姫のご意向は?」
防衛相
「近頃は閣議でも委員会でも発言が減っておりますな。バロンシュレイヒ党としては社会民主党との連立を崩すつもりは無い様ですが」
国民党党首
「もう少しクィーンとしての自覚を持ってもらわねばな……」


◇首相官邸
首相
「うーん……」
内務相
「いかがなさいました?」
首相
「いやな予感がするわ」

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◇パロンシュレイヒ教民主主義党選挙ポスター

エレオノーラ・カザン // 社会民主派
Popular Figurehead 「形のみの指導者」
「形のみの指導者」は自国の特殊な政治形態ゆえ
に実質的な権力を持っていません。しかし国民には
人気があるため、この人物が力説することについて
は、実際にこの国を動かしている実力者も考慮しな
ければなりません。

* 消費財の需要: +10%
* 国民不満度の上昇率: -50%

◇エステルプラッテ中央議会 選挙結果

社会民主党          … 84 → 64
パロンシュレイヒ教民主主義党 … 16 → 16
共産党            … 90 → 121
国民党            … 94 → 90
諸派             … 16 → 9

※なお、選挙終了後に内閣不信任案が出されたが121vs179で否決。

◇首相官邸


内務相
「閣下...」
首相
「zzz...」
内務相
「起きろ閣下!!」
首相
「zzz...」
内務相
「むぅ……選挙では惨敗、内政も滞っているというのに」
空軍司令
「まぁ……24時間以上これじゃあ寝たくなるもんっすよ。コマンド入力欄も白紙ですからね」

hoi028

内務相
「何とかならないのかね。Firefoxがダメならsafariにしてみるとか」
空軍司令
「safariでも同じでした。回線の都合じゃないでしょうかね」
財務相
「これは……もはや"アレ"を使うべきではないか?」
内務相
「ばかな、封印されたWindowsXPを使えというのか。それは危険すぎる!」
財務相
「しかたがあるまい。回線側が原因であればWindowsでも同じであろうが……」

防衛相
「そういえば外務相はどこだ?」
空軍司令
「Nervil Oceanへの知ったか発言でマスコミにフルボッコにされてるみたいっす」
内務相
「安武人はみんなHONDAに乗れるとか、警察は頭につけたTYONMAGEで無礼者を射殺するとか言っていましたからな」
防衛相
「選挙直前に失言連発か……哀れな」
財務相
「まあ奴は我々閣僚の中でももっとも小物。すげ替えなど簡単に効く」

内務相
「そういえば選挙での我が党の惨敗の結果ですが」
内務相
「躍進した共産党とその支持者が国内各所にこんなものを設置しています」


財務相
「撤去しとけそんなものは……」
内務相
「それだけではないですぞ」


ゴゴゴゴ……


空軍司令
「なんすか!? この不吉な音は」


陸軍司令
「人民諸君!」
陸軍司令
「ヤードゴニエの革命が見事に成功したにもかかわらず、
 エステルプラッテの革命は未だに名ばかりの革命にすぎない。
 なぜだろうか。
 それは強い革命軍がないからだ。
 強い革命軍があってこそ、革命は成功するのだ。
 諸君、君達は将来、必ずや革命軍の中核となるのだ。
 革命の精神とは死を恐れないことである。
 エステルプラッテ2200万人の民を救うことが、諸君の使命なのである」
内務相
「張り切ってますな」
防衛相
「あのアカいつか締めておかないと危険だな……」
首相
「zzz...」 このページのトップへ

Information

エステルプラッテ行政区
  • Author: エステルプラッテ行政区
  • An Esterplatte administrative section
    標語:
    国歌:「しおれない薔薇」
    国家元首:
    プリスフォーリア枢機卿
    首都:
    国家体制:宗教権威主義
    最大都市:
    主要産業:金融、観光
    宗教:パロンシュレイヒ教
    通貨:エステルマルク

    政策スライダー:
    民主主義◇◇◇◇◆権威主義
      左派◇◇◇◆◇右派
    開放社会◇◇◇◆◇閉鎖社会
    自由経済◆◇◇◇◇統制経済
     常備軍◆◇◇◇◇徴兵軍
     タカ派◇◆◇◇◇ハト派
    干渉主義◇◇◆◇◇孤立主義

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