リルバーン帝国エステルプラッテ行政区

このblogに記載されている国家や人物、団体は全てフィクションです。

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適当に書きなぐってみる。

◇承前
veirosが最初に自分のPCを持ったのは大学入学時。
東芝のノートパソコンでWindows95。HDDが2GBという、今考えると( ・∀・)アヒャ!なスペック。しかし当時はそれなりに愛用していた。
銀河獅子伝オンラインでリロードに5分かかって涙を呑んだりしたが、いろいろあってぶっ壊してしまった(Win98用のスキャナをInstallしたあたりから…)。

その後購入したのはNECのWindowsXP/Home。これはデスクトップでRO三昧の毎日。今の職についてからはもう一台NECのWindowsXP/Proを購入。これもデスク。

で、ノートPCが欲しかったし、iPodでアップルに興味があったし、仕事でMacintoshに触る機会も多かったのでWinVistaではなくMacBook(OSX 10.4.10)を購入してみた。

◇発端
Macの世界は想像以上にゲームの無い世界だったorz
そこでOSに依存しないゲームということでブラウザゲームを探す事に。
ブラウザゲームといえばソールドアウトか箱庭諸島だなあと。Wikipediaで箱国の存在を知り、プレイヤーがそれぞれ国家ブログ等を立ち上げているのを見て「trpgの様だ」と興味を持ち、参加申請してみた。

◇参加
国名や元首名はかなり悩んだが、『東欧っぽい国で元首は東欧美少女』というアレなコンセプトだけは決定していた。
Wikipediaのポーランドの項を読んでいて「第二次大戦はドイツ軍によるダンツィヒ(クダンスク)のヴェステルプラッテ岬への攻撃が発端」というフレーズから、『エステルプラッテ共和国』というネーミングが決定した。首都はクダスニク。クダンスクではないw

エレオノーラ・カザン首相というネーミングは適当。確かシュヴァルツシルトIIIのイノン共和国の女性首相がアリミスト・カザンとかいった気がする。パーシオン・ミクトネス・ヴァルダムなどの大国に翻弄されるヒロイン役国家。

さて参加申請が受理されると箱国の圧倒的に多い情報量に翻弄された。
正直言ってマニュアルは信用ならず手探り状態だったし、国際会議場(BBS)は何かの戦後処理をしていたり、シェイフィナリアに三洲軍が駐留するとかで揉めていた。
参加して数日は積み重ねられたローカルwikiの歴史の項やBBSの過去ログを読みあさるのに費やされた。その上各国の国家ブログの過去ログも読む必要があったのだ……。
自己紹介フォーラムではtrpg経験者が数人おり、またHoI2の話もできた。

当時は共産陣営がかなり劣勢に追い込まれており、SISA同盟の一強体制に思えた。
自分は弱い勢力についてボコにされるのが好きなマゾなので共産陣営に接近しようと決定。ポーランドやチェコスロバキアもワルシャワ条約連盟だし。
共産陣営のヤードゴニエに接触すると資金援助や内政アドバイスを頂く事ができた。
同時期に自分も国家ブログを立ち上げ。ブログ名は『エステルプラッテ首相官邸』としたが、数日後気がついた。「報道ブログなんだから新聞社名にすればよかった……」
ともあれ、このブログがエステルの運命を変える事になった。

◇思想転向
ブログは当初「映像の世紀」風にモノクロ写真を使い、時代がかったナレーションとモノローグでいこうと思っていたのだが、HoI2プレイヤーでもあった自分はHoI2WikiのAAR風にカザン首相と閣僚たちの会話形式で記事を書くようになった。
どうもこれで他のプレイヤーの目を引いたのか、グレートレイリルから熱心なアプローチを受ける事になる。
ヤードゴニエとグレートレイリルは共に上位の列強国で、BBSやblogではぶつかり合ってはいないようだが、イデオロギー的には相容れない。一方に接近すればもう一方とは微妙な関係になるだろう。両者の間で綱渡りするような器用な性格ではないので、どちらにつこうか迷った。さらにいえばグレートレイリルのちゅるやさんアイコンが可愛かった(ぉぃ

ということでエステルで内戦を起こしてみたが、グレートレイリルが介入。また、資本主義同盟のSISAが解散し、FCCとなってグレートレイリルand三洲の勢力も減じたので共産でなくてもいいかと判断。内戦は国民党勝利ということにした。

しかしFCCへの加入はしなかった。まず、地理設定的にディルタニアとフェイルディラシアの違いという障害があったし、ヤードゴニエとの関係悪化を避けたかった(援助というのは無形の鎖である。援助してくれた相手に敵対するのは心理的抵抗がある。ということで基本的に援助は嫌い)。さらにシェイフィナリアから新同盟の立ち上げの話がきたからである。教皇領は設定的にいろいろ協力して貰ったし、BBSでもそれなりにアクティブな様なので承諾した。

◇シオン戦争
初陣。シオンも無謀だったが、エステルもかなり無謀というか愚かだった。なにしろ防空レーダーサイト無し、航空機無しの状態で参戦。
シェイフィナリアの援軍として参戦したはいいが、参加した次のターンには政府崩壊。無政府状態になって暴徒が暴れ回り、「可哀想だから追い打ちはやめた」とかいう状況。燃料貯蔵施設が暴徒に破壊された時は泣いた。

◇現在 - 宗教対立
突然表面化したパロンシュレイヒ教とメトラ教の対立。
エルテメルカーンはエステル的にはあまり目立たない国家だったが、メトラ教の急速な拡大には正直驚いた。恐らくは水面下で活発な対シェイフィナリア交渉が行われているのだろう。うがー、嫌だな。

そういえば政治地図を削除してしまったのでここに再掲。



◇結末
エルテメルカーンと刺し違える覚悟で日々軍拡の毎日。
外資企業のM&Aに悩まされながらレーダーサイトを網の目のように張り、航空機を100機揃え、空母や軍事衛星の調達を急ぐ。

しかし2007年10月28日、箱国のサーバーが飛んだ。
管理人の都合もあり箱国は来年新学期まで停止。

いきなりの世界崩壊。なんだか銀河獅子伝と同じ心境だなと。
ovr、tyouryou、mana、menfu、oga-pie、manbou、ryu、tikemuri-zakuro、green……
ああ懐かしい。

mac2という類似の箱庭に移るが、居着くかは未定。再開時にいるかどうかも不明。
お疲れさまでした。毎日皆さんのブログを回るのが楽しみでした。
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◇エレオノーラ・カザン枢機卿の苦悩
 エルテメルカーン首長国の国教であるメトラ教が近年急速に信者を増やしている。
 エルテメルカーンは各国に「高等伝承師」と呼ばれる聖職者を派遣、各国で多数の信者を獲得している。特にトラニストアではバロム・トラン国王もメトラの教えに感銘を受けたとのこと。
 一方でパロンシュレイヒ教徒(ナルヴェの契約者)は危機感を募らせている。異なる宗教が融和することは有史稀なことであり、古来より幾多の宗教戦争がこのヴァレフォールに起こってきた。
 パロンシュレイヒ教エステル教区枢機卿でもあるカザン首相は、エルテメルカーンの動きに対して記者会見を開き、国内の少数メルテ教徒の監視の強化と権利保護を発表した。

◇ヤードゴニエ連邦にて宗教暴動
 恐れていた事態が発生した。アルケン・ゴニエ共和国にてパロンシュレイヒ系信者がメトラ教崇拝所を襲撃、それに対する報復、再報復が繰り返され、大規模な暴動に発展した。
 軍が鎮圧に出動する事態になり、また同国の無神論者同盟も不穏な情勢が続いている。
 カザン首相はこの件に関し「矢連邦にて発生した宗教抗争に遺憾と哀悼の意を表明する」とコメント。

◇宗教対立に苦慮する諸国

◇エルテメルカーン首長国の対応
 1970ターンに教皇領から170万人の経済難民がエルテメルカーンに到着した。エルテ当局は受け入れの条件としてメトラ教への改宗を促す方針を政府声明にて発表した。また、次ターンにはメトラ教原理主義者による暴動が発生。難民たちの安否が気遣われた。
 これは信教の自由を脅かす状況であり、エステルプラッテ政府は国際会議場を通して抗議。今のところエルテメルカーンからの返答は得ていない。

◇アリーセ・アーベントロート
「正しい信仰の前には数々の試練があります。誤った道は一見安楽で歩きやすく見えますが、先に待っているのは奈落です」
 そう語るのは聖職者出身の人気歌手アリーセ。その神秘的な雰囲気から『聖者』とも呼ばれ、その人気は国内でその名を知らぬ物はいない程だ。
「毎日、教典を1ページでも読んでください。そしてそのページの意味を考えてください」
 と、独自の信仰法を披露した。読んでもらったり、アリーセの歌を聴くだけでも良いという。メトラ教の拡大については「正しい信仰は一つだけですよ」と言葉少なくコメントしただけだった。

◇ユークトバニアにて特定宗教信教禁止令(禁教令)を規定

◇プラトーにて大規模デモ
 先の我が国経済危機の影響か、工業都市プラトーにて所得格差の是正や社会保障の充実を要求した十万人規模のデモが発生した。
 デモを指導していたのは内戦後に影響力を減じられたエステル共産党だが、社会民主党とその支持者たちも参加、応援しており、当局を戸惑わせている。
 ユークトバニア系の政治運動家が両者を結びつけているという説もあるが、「内戦はもう御免だ」というのが保守層、革新層共通の認識のようだ。

◇ユークトバニア、大日照など共産国で首脳交代

◇ジョリー・ロジャー王国、国連の委任統治領に このページのトップへ
◇エステル通貨危機
証券取引所

ヴァレフォール暦16年 4月(1958期)
エステルプラッテ共和国(12, 14)の外資系株式企業が内の金融機関を企業買収し、エステルプラッテ共和国経済は12600億Phelの損害を被りました。

ヴァレフォール暦16年 4月(1959期)
エステルプラッテ共和国(11, 4)の外資系株式企業が内の金融機関を企業買収し、エステルプラッテ共和国経済は12720億Phelの損害を被りました。

資金残高マイナス10000億! 財政破綻!!
埋立事業資金不足で中断
エステル株、売り止まらず!!

ヴァレフォール暦16年 5月(1963期)
安武皇國がエステルプラッテ共和国へ5000億Phelの経済援助を行いました。

金融恐慌一歩手前で安武皇國がエステル中央銀行に融資。

ヴァレフォール暦16年 5月(1965期)
エステルプラッテ共和国(13, 13)の外資系株式企業が内の金融機関を企業買収し、エステルプラッテ共和国経済は12720億Phelの損害を被りました。

資金残高マイナス5000億! またも財政破綻!!

ヴァレフォール暦16年 5月(1966期)
グレートレイリル及びウェイランド合同王国がエステルプラッテ共和国へ5000億Phelの経済援助を行いました。

グレートレイリルの緊急援助により、今回もかろうじて暴動は起こらず。

ヴァレフォール暦16年 5月(1967期)
エステルプラッテ共和国(12, 4)の外資系株式企業は経営難に陥り、撤退を表明しました。


・首相官邸
首相
「……財務相。説明を」
財務相
「要するに、バブルが弾けたということですな。急速な経済成長と規制緩和によって経済界が舞い上がり、過剰な投資が行われたと。さらに複数のヘッジファンドが動いていたことも確認されています」
首相
「数日もすれば税収で補填できるだろうけど……こうも立て続けだとさすがに凹むわね。二国に借りもつくっちゃったし」
内務相
「これで借款は総額51000億フェルですな……」 このページのトップへ


内務相
「……首相」
首相
「もにゅ?」
財務相
「これは一体……?」
首相
「それは聞かないで」


◇ニモーディアナ通商連合より兵器輸入
兵器を各国に輸出し、死の商人とも呼ばれるニモーディアナ通商連合。
防衛省はそのトラニストアから300万tの重火器、ジェット・エンジン等の購入を発表した。
取引額は9000億フェルに昇り、なかなか定数に行き渡らなかった空軍にとっては朗報だ。昨今のユーク動乱もあり、速急な国防体勢の整備は急務であろう。

◇教皇領、新体制に
ベルニシェルス教皇の政治改革が本格化し、教皇領では憲法の改正とそれに対応する閣僚人事が行われた。親エステルと知られるシルヴァレヌ・クレスドゥラ外務卿が首相に相当する政務卿に就任するとのこと。
外務卿の後任はルーフェスティ女史。まだ歳若い外相(我が国首相も人の事は言えないが…)が今後どのような外交を展開するのかが注目される。


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◇国際会議場
実質的な戦争被害はほとんど起こらず、ユークトバニア革命政権はヤード、雲龍に降伏。
しかし今度は賠償問題や戦後の西部ディルタニア秩序の組み替えで各国の意見が分かれている。直接関与しなかったエステルプラッテは本来口を出す事も無いのだが、賠償問題からの反発でユークの過激派、徹底抗戦派が力を持つ事も望まない為、意見表明だけはするつもりのようだ。

◇エステルプラッテ中央議会
エステルプラッテ中央議会で「議員は行列に割り込んでもいい」という通達が10日、当局から各省庁あてに送られ、「封建時代への逆戻り」という批判が起きている。

秩序を重んじるエステルプラッテでは銀行でも駅の切符売り場でも律義に行列ができる。秩序を乱す「割り込み」はご法度だ。

省庁あての通達は文言こそ丁寧だが「省庁受付窓口で並んでいるとき、議員に順番を譲る用意をすべし」と要求。届出窓口の他にも議員専用の食堂やバーもあるため、各省庁側は「重要な書類受理など緊急事態は理解できる。しかし、SUSHIやTENPURAを買う場合もか。次は帽子も脱げというつもりか」と猛反発している。

社会民主党と共産党は合同して新ルールをつくった国民党を追及する構え。

◇財務省発表
ヴァレフォール暦16年 2月冬季 [ターン1938]の時点で、GDP:22747 総人口:10184万人。経済成長は止まらず、凄まじい勢いでの発展が続いている。
これは大雪で農場に被害を負ったレギンレイブ公国から、568万人もの経済難民が入国したことに起因する。海外からの難民を受け入れ、すぐに労働力に転化する体勢が功を奏している模様だ。

◇養殖場建設開始
低迷する食料自給率を改善するため、政府は水産資源の開発に着手。
安武皇国よりOSAKANAl><>の養殖技術を獲得せんと、苦心が続いている。 このページのトップへ

Information

エステルプラッテ行政区
  • Author: エステルプラッテ行政区
  • An Esterplatte administrative section
    標語:
    国歌:「しおれない薔薇」
    国家元首:
    プリスフォーリア枢機卿
    首都:
    国家体制:宗教権威主義
    最大都市:
    主要産業:金融、観光
    宗教:パロンシュレイヒ教
    通貨:エステルマルク

    政策スライダー:
    民主主義◇◇◇◇◆権威主義
      左派◇◇◇◆◇右派
    開放社会◇◇◇◆◇閉鎖社会
    自由経済◆◇◇◇◇統制経済
     常備軍◆◇◇◇◇徴兵軍
     タカ派◇◆◇◇◇ハト派
    干渉主義◇◇◆◇◇孤立主義

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